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注目銘柄 2019/11/01 00:00:00

【11/1モーニングレビュー】全般は軟調、個別物色する流れは続く

おはようございます。MTです。
11月1日(金)の市場予報「モーニングレビュー」をお送り致します。

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 前日の米国市場
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 10月31日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均の終値が前日比140ドル46セント(0.52%)安の2万7046ドル23セント。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同11.62ポイント(0.14%)安の8292.36。機関投資家が運用指標するS&P総合500種は同9.21ポイント(0.30%)安の3037.56。

 米国株式市場は、ブルームバーグ通信が米中貿易協議について、「中国高官らは包括的で長期的な合意に疑問を呈している」と報じたため、米中貿易摩擦が再燃との懸念が強まり、ダウ株、ナスダック、S&P500とも反落発しました。NY円17時(終値、速報値)1ドル=107円95銭〜108円05銭 85銭円高・ドル安。

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 本日の日本市場
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 東京株式市場は、米中貿易摩擦再燃との懸念を背景とした米国株安、円高・ドル安推移受け、為替感応度の高い銘柄を中心に軟調展開になりそうですが、前日ソニー(東1:6758)が1か月ぶりに年初来の高値を更新していますから、7-9月期決算好調銘柄を個別物色する流れは続くと予想します。

 また、テーマ株買いでは、リチウムイオン電池関連や量子コンピューター関連物色が一巡した感があり、CASE関連等に物色の矛先が向くか注目していきます。



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