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市場情報 2019/11/06 08:36:00

【11/6モーニングレビュー】全般は堅調続く、円安・ドル高が後押し

おはようございます。MTです。
11月6日(水)の市場予報「モーニングレビュー」をお送り致します。

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 前日の米国市場
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11月5日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均の終値が前日比30ドル52セント(0.11%)高の2万7492ドル63セント。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同1.48ポイント(0.02%)高の8434.68。機関投資家が運用指標するS&P総合500種は同3.65ポイント(0.12%)安の3074.62。

 米国株式市場は、米政権が米中貿易交渉の「第1段階」の合意実現に向けて、9月に中国製品に課した制裁関税の取り下げを検討していると一部報じられたことから、米中協議の進展との期待感が高まったほか、10月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数が54.7と9月から改善したことを好感し、ダウ株は3営業日続伸し、連日の過去最高値更新。ナスダックも3連騰で連日最高値。S&P500は3営業日ぶりに反落しました。NY円17時(終値、速報値)1ドル=109円10〜20銭、55銭円安・ドル高。

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 本日の日本市場
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 東京株式市場は、米国株堅調、円安・ドル高推移を好感し、前日に続き為替感応度の高い銘柄が指数を先導し、しっかり展開になりそうです。引き続き7-9月期決算好調銘柄を物色する流れは続くと予想します。

 ただ、材料株の一角に売られる銘柄も出ていますから、高値警戒感から利益確定売りに押される銘柄も増えることも想定されますので、テーマ銘柄については、物色動向を見極めていきます。




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