NEWS

ニュース

市場情報 2019/11/08 08:41:00

【11/8モーニングレビュー】全般は堅調、トヨタが相場をけん引へ

おはようございます。MTです。
11月8日(金)の市場予報「モーニングレビュー」をお送り致します。

━━━━━━━━━━
 前日の米国市場
━━━━━━━━━━

 11月7日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均の終値が前日比182ドル24セント(0.66%)高の2万7674ドル80セント。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同23.89ポイント(0.28%)高の8434.52。機関投資家が運用指標するS&P総合500種は同8.40ポイント(0.27%)高の3076.78。

 米国株式市場は、中国政府が、米中が発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で米国と一致したと発表したことから、米中合意への期待が高まり、中国関連を中心に買い直され、ダウ株は反発し、最高値を更新。ナスダックは反発。S&P500は続伸しました。NY円17時(終値、速報値)1ドル=109円25〜35銭 30銭円安・ドル高。

━━━━━━━━━
 本日の日本市場
━━━━━━━━━

 東京株式市場は、米ダウ最高値、為替相場が1ドル=109円台前半で円安・ドル高に振れたことから、指数寄与度の高い銘柄中心に買い優勢の展開となりそうです。

 また、トヨタ自動車(東1:7203)が連日の年初来高値更新と堅調で、相場をけん引する形となっており、売残が増加した銘柄に買い戻しが入るほか、引き続き7-9月期決算好調銘柄を物色する流れは続くと予想します。




※尚、【本日の注目銘柄】【夕刊】も公開中です。
 無料情報一覧からそちらも是非ご覧下さいませ。

ニュース一覧に戻る

ご不明な点や要望など遠慮なくご相談ください。
知識・経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。

mailお問い合わせ
Webサイトは24時間受付
mobile03-6908-7462
平日9:00~17:00(土日祝・年末年始除く)