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市場情報 2019/11/28 08:29:00

全般は堅調続く、買い一巡後の動きに注目

 おはようございます。今日もよろしくお願いします。11月27日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均の終値が前日比42ドル32セント(0.15%)高の2万8164ドル00セント。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同57.24ポイント(0.66%)高の8705.17。機関投資家が運用指標するS&P総合500種は同13.11ポイント(0.42%)高の3153.63。

 米国株式市場は、10月の米耐久財受注額は前月比0.6%増と市場予想(1.0%減)に反して改善したことを好感、米中貿易協議の進展に対する期待感が下支えする形で、ダウ、ナスダック、S&P500は揃って4営業日続伸し、連日の最高値更新と堅調な相場が続いています。NY円17時(終値、速報値)1ドル=109円45〜55銭 45銭円安・ドル高。

 東京株式市場は、米国株が連日最高値と堅調なうえ、為替相場も円安・ドル高に推移しており、しっかりした展開が続くと予想されます。下値には日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いが入っていますが、当然高値警戒感も出るところと思われますから、全体買い一巡後に上値を伸ばす銘柄に注目していきます。

 中でも、全個体電池関連の三桜工業(東1:6584)が25日移動平均線をサポートラインに切り返しています。信用規制も解除されましたので、その動向は注目されます。

 また、光通信保有株であり、燃料電池ベンチャーに出資している英和(東2:9857)あたりも上値を伸ばすか注目されますので、引き続き光通信保有株はマークしていきます。

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