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アニメ産業関連

2017年のアニメ業界の動向をまとめた「アニメ産業レポート2018」によれば、アニメ関連市場(テレビや放映収入のほか、グッズや音楽、ライブなどの周辺ビジネスを含む)は、2017年の調査で総額2兆1527億円(前年比108.1%)を記録。前年比で8.1%増の過去最高を更新した。8年連続の増加で2009年の1兆2542億円から8年間で約1.7倍と高い成長が続いている。

 2017年に目立ったのは、ジャンルとしてはビデオ、関連商品、音楽、遊興などが微減したほか、映画が前年比61.7%減と大きく減少した一方、配信が13.0%増、ライブ・イベントが16.3%増と伸び、海 外売上が29.6%増と伸長している。

 海外売上の伸長は、中国資本やNetflix、Amazon Prime Videoなどのプラットフォーマーの直接出資が増えたことが主因と言われる。

 海外動画配信会社によるコンテンツ獲得競争が激しくなる中、日本のアニメ制作会社と組んで、海外市場を視野に入れたアニメ作品を制作する動きが活発化している。ネットフリックスが、「デビルマン」の新作「DEVILMAN crybaby」や、オリジナル作品「B: The Beginning」を制作し、2018年から配信を始める等している。アニメを企画・制作する会社のほか、ゲーム会社や総合商社、テレビ局など異業種企業も収益機会を求めてアニメ分野への出資や提携を進めている。中国では、日中共同合作が盛んで、今後も日本製アニメの需要が増加する見通し。以下関連銘柄。

 ●東北新 (JQ:2329)、グリー(東1:3632)、創通(JQ:3711)、IGポート(JQ:3791)、東映アニメーション(JQ:4816)、イマジカグループ(東1:6879)、バンダイナムコHD(東1:7832)、マーベラス(東1:7844)、タカラトミー(東1:7867)、日本BS放送(東1:9414)、カドカワ(東1:9468)、松竹(東1:9601)、東映(東1:9605)、スクエニHD(東1:9684)等

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